病気のサイン ― 咳(せき) ―

 

人間も犬も、口から入った異物を体の外に出そうとして咳(せき)やクシャミが出ます。飲み込んでしまった異物を出すための咳(せき)であれば、出してしまえばケロっとしていますので心配はありません。しかし、感染症などが原因の咳の場合は気をつけなければなりません。咳が出る病気にはいくつかのタイプがあります。 続きを読む >>>>>

病気のサイン ― 鼻が乾く ―

 

犬の鼻は寝ているときは乾いていますが、起きている間、通常の健康な状態であれば、透き通った水分で鼻鏡(びきょう:鼻の先端の被毛に覆われていない部分)は濡れています。この、つやつやとした鼻の潤いは犬の健康のバロメーターです。 続きを読む >>>>>

愛を持って観察することで見えてくる異変のサイン -初めての犬-

 

餌を食べない、散歩に行きたがらない、元気がないなど、ちょっとしたことでも異変に気づいたら「病気なのでは?」と考えて、注意深く観察するようにしましょう。すべての異変が病気とは限りませんが、飼い主としてはそれくらいの慎重さは必要です。 続きを読む >>>>>

病気のサイン、まず食欲は? -初めての犬-

 

病気に対する対処法の一番はなんと言っても予防です。予防接種など、飼い主としてできることの全てをきちんとしてあげなければなりません。しかし、できることを全てやり、どんなに気を付けていても不幸にして病気に罹ってしまうことはあります。そんなときは、早期発見・早期治療がポイントです。 続きを読む >>>>>