上皮小体機能亢進症・低下症(じょうひしょうたいきのうこうしんしょう・ていかしょう)

上皮小体機能亢進症とは、甲状腺の表面と内部にある上皮小体(副甲状腺)の機能が亢進して、カルシウムの代謝異常が起こる病気です。逆に上皮小体の機能が低下してホルモンの分泌が減少するのが低下症です。低下症でもカルシウムの代謝異常が起こります。

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骨腫瘍(こつしゅよう)

骨にできるがんです。大型犬の前足に多くみられます。がんは一般的には7歳前後が発症しやすい年齢ですが、骨腫瘍は2歳前後から発症することがあります。

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がん