「ツケ」 -初めての犬-

 

散歩は犬にとって、とても楽しい時間であり、気分のリフレッシュや体力の維持という意味でも大事な時間です。この時間を楽しく、また有効に過ごすためにも、どんな場合もあなたの前に出ないよう正しい歩き方を教えることが大切です。正しい歩き方を覚えさせることで、他の犬との不意のトラブルなどを未然に防ぐことができます。 続きを読む >>>>>

「オイデ」 -初めての犬-

 

呼ばれたらすぐに飼い主のもとに来る》 これはとても大事なしつけです。その時何をしていても、呼ばれたらすぐにあなたのもとに来るように訓練しましょう。この時使う声符は『オイデ』もしくは『コイ』です。 続きを読む >>>>>

「フセ」 -初めての犬-

 

犬が座った状態からさらに前脚を折って胸を床につけた姿勢が「フセ」の姿勢です。「フセ」は次のどんな命令にも対処できる待機の姿勢です。緊張感をもって待機することを教えましょう。 続きを読む>>>>>

「マテ」 -初めての犬-

 

「オスワリ」がきちんとできるようになったら、順序として次は「マテ」を教えます。「オスワリ」、「マテ」は訓練の基本、そのほかの命令を実行する前の待機の姿勢としてとても重要です。しっかりとマスターさせましょう。 続きを読む >>>>>

「オスワリ」 -初めての犬-

 

食事のとき、散歩に行くとき、これから何かの行動を開始するときはまず「オスワリ」を命じて犬を静止させます。専門用語では「停座」と言いますが、命令によってすぐに座らせることは訓練の第1歩です。 続きを読む >>>>>

「イケナイ」は厳しく、「ヨシヨシ」は優しく -初めての犬-

しつけと訓練は、一つの流れの中で行うもので、決して別々の物ではありません。前者は人間と暮らしていくうえで自発的にできなければならない最低限のマナーを身につけさせるためのもの。後者はこのしつけを土台として、さらに社会性を身につけさせるための教育です。 続きを読む >>>>>

声符と視符 -初めての犬-

 

犬は本当に賢い動物です。犬によっては人間の4歳児程度の知能を持つとも言われていますが言葉をしゃべるようにはなれません。言葉をしゃべれない犬が、なぜ人間の言うことを聞きわけることができるのでしょうか。 続きを読む >>>>>

意思を伝達する「リード」 -初めての犬-

 

飼い主と愛犬とを文字通り結び付け、お互いの意思を伝える一本のライン、それが「リード」と呼ばれる紐あるいは綱です。飼い主は散歩の時も訓練のときも、常にこのリードを使って自分の意思を愛犬に伝えようとします。犬もまた(とくに訓練が進んでいない状況ではなおさら)自分の意思を飼い主に伝えたりもします。 続きを読む >>>>>

訓練を始める時期 -初めての犬-

 

トイレや食事などの基本的なしつけは、仮に生後2か月で家に来た犬の場合、新しい家に馴染んだころ(家に来て1週間程度経ったころ)から始めていきます。その後基本的な訓練は6か月を過ぎたころから始め、だいたい半年程度でほぼマスターします。 続きを読む >>>>>