虫歯

 

近年、虫歯にかかる犬が増えています。原因として、犬の食生活の変化と高齢化が考えられます。虫歯にかかりやすいのは3歳~7歳の犬ですが、高齢になるほど多発しやすく注意が必要です。予防のために、子犬のうちから、歯磨きなどの健康管理をしっかfりと習慣づけておきましょう。 続きを読む >>>>>

コリー・ノーズ(日光性皮膚炎)

 

コリー・ノーズは鼻の病気ではありませんが、鼻の周りの皮膚に異常が起こる病気です。皮膚の病気とは言え、最悪の場合、鼻が崩れてしまうこともあります。鼻の状態をチェックする際には、周辺の皮膚の状態もあわせてチェックするようにしましょう。 続きを読む >>>>>

鼻腔狭窄(びくうきょうさく)

 

先天的な鼻の異常です。鼻腔が極端に狭いため、呼吸するたびに鼻がなったり、鼻水を飛ばしたりします。ほかの犬と見比べて、鼻の状態が極端に潰れたようになっていないかかくにんしてみましょう。 続きを読む >>>>>

副鼻腔炎(ふくびくうえん)

 

副鼻腔炎は鼻炎の悪化にともなって起こる病気です。鼻水が絶えず出つづけて、苦しそうに呼吸をします。さらに悪化すると慢性副鼻腔炎(蓄膿症)になるため、早期に治療する必要があります。 続きを読む >>>>>

鼻炎(びえん)

 

細菌・ウイルスへの感染、化学物質、アレルギー、物理的な刺激により鼻の粘膜に炎症が起こる病気です。鼻の粘膜には、空気中にある様々なものが接触します。まず、炎症の直接の原因を突き止めて、原因に応じた治療を受けることが必要です。 続きを読む >>>>>