犬パルボウイルス感染症 -初めての犬-

 

原因

犬パルボウイルス感染症は、犬パルボウイルスに感染した犬の便や吐いたものなどを、他の犬が舐めたりすることによって感染します。このほか、感染した犬に触った後、ウイルスの付いた手を消毒しないまま他の犬に触った場合なども感染の原因になります。 続きを読む >>>>>

伝染性肝炎 -初めての犬-

 

原因

犬伝染性肝炎は、犬アデノウイルスⅠ型への感染で発症する伝染病です。ウイルスに感染した犬の分泌物(涙や鼻水、唾液尿、便など)から空気・経口感染します。犬アデノウイルスⅠ型は外部環境での抵抗力が非常に強く、室温でも一定期間、感染性が持続します。それゆえ回復した犬の尿からも半年程度は排泄され、ほかの犬へと感染します。 続きを読む >>>>>

犬ジステンバー -初めての犬-

 

原因

犬ジステンバーは、犬ジステンバーウィルスへの感染を原因とする伝染病です。犬ジステンバーに感染した犬の便や尿、あるいはクシャミによる拡散により周囲を汚染し、空気・経口感染します。 続きを読む >>>>>

老犬がかかりやすい病気 -初めての犬-

 

病気と予防

犬も10歳を超えると人間で言うとまもなく還暦といったところでしょうか。どんなに元気に走り回っていた犬でも、このころから体のあちらこちらに異変が見られるようになってきます。排泄がなんとなくだらしなくなってきたり、視力・聴力の衰え、そして歯ももろくなってきます。 続きを読む >>>>>

子犬がかかりやすい病気の予防 -初めての犬-

 

子犬がかかりやすい病気

伝染病の中では、犬ジステンバー、肝炎(アデノウイルスⅠ型)、犬伝染性口頭気管支炎(アデノウイルスⅡ型、、細菌感染症(大腸菌、ブドウ球菌、連鎖球菌)、代謝病では、低血糖症、栄養性上皮小体機能亢進症(骨がもろくなる)、腸内寄生虫症、外部寄生虫症などがあります。 続きを読む >>>>>