電車やバスに乗る -初めての犬-

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お正月や夏休みの長期の休暇でふるさとに帰省する、あるいは旅行に行くときなど、家族の一員である愛犬も一緒に連れていければ安心だし、より楽しさも増すものです。

 

JRではケースの重量を含めて10kg以下のペットであれば普通手回り品として280円で同乗することができます(大きさは、長さ70センチメートル以内、最小の立方形の長さ、幅及び高さの和が、90センチメートル程度という指定があります)。

路線バスの場合は、常識的なサイズのキャリーバッグなどに入れていれば、基本的には無料としている会社がほとんどです。

飛行機も3000円~6000円(大きさ、重さ、路線による)程度で同行することができます。

 20141027キャリーバッグの犬

もちろん、どの交通手段であれ、公共の乗り物である以上、ほかの乗客の迷惑にならないよう、キャリーバッグなどに入れておかなければなりません。

公共の交通機関を使って旅行等をする予定があるようなら、あらかじめキャリーバッグに慣れさせておく必要があります。

 

キャリーバッグのしつけ

初めてキャリーバッグに入れるときには「バッグ」などと声をかけて、キャリーバッグに入ることを促します。この時、好きなおやつやオモチャなどを使うといいでしょう。

キャリーバッグに入ることに慣れてきたら、ファスナーを閉めて、しばらくの間キャリーバッグの中で過ごさせます。この時にもバッグの中におやつなどを入れておいて、バッグの中にいることが好きになるようします。

その後、キャリーバッグに入れたまま外に出て、家の周りを5分くらい歩いてみます。徐々に時間を長くしていけば、やがて長時間の外出でもおとなしくしていられるようになります。

 

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