車に乗るときは愛犬にも“シートベルト”を -初めての犬-

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車に乗ったら、まずはシートベルト。

いまや常識ですよね。

もちろん運転する人だけでなく、助手席の人も後部座席の人もです。

そして小さい子供はチャイルドシートに。

 

シートベルトの着用が義務付けられて、自動車事故での死亡者数は減少傾向にあります。

それでは、ワンちゃんの場合はどうでしょう?

春や秋など、外の風が気持ちのいい季節の晴れた日などに、助手席や後部座席の窓から顔を出し、気持ちよさそうに顔に風を受けているワンちゃんを見かけることがあります。

気持ちよさそうで微笑ましい光景ではありますが、これってとても危険なことです。

 20141106車に乗る犬1

車を走らせていれば、さまざまな突発的な状況が不意にやってきます。

子供の飛び出しや、犬や猫の飛び出し。

前を走っていた車が何かに反応して急ブレーキをかけることもあります。

事故を防ごとしてこちらも急ブレーキをかけることになりますが、そんな時、シートベルトをしている人間は大丈夫ですが、シートベルトをしていないワンちゃんはどうなるでしょう?

 

体重の軽い犬は、ものすごい勢いでフロントガラスやダッシュボードに叩きつけられます。場合によっては車外に放り出されることにもなりかねません。

そうなれば、運が良くても大怪我、場合によっては死に至ることもありえるのです。

 

犬を車に乗せるときは必ずクレートや専用のカゴなどに入れるのが飼い主の義務であり愛情です。

クレートがシートベルトの代わりに、あなたの愛犬を守ってくれるのです。

 20141106車に乗る犬3

なんとなく可哀そうと思う人もいますが、そんなことはありません。

犬にしてみれば、めまぐるしく変わる外の景色を見続けているよりも、狭いクレートの中でじっとしている方が、感じるストレスもずっと少なく安心してすごせるものなのです。

 

 

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