躾はなぜ必要?

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「しつけ」という言葉から、どんな情景がイメージできるでしょう?

いたずらをした小さな子犬が叱られてシュンとしている姿や、同じ命令を何度も繰り返し強いられている犬の姿ばかりをイメージしてしまうとしたら、あなたの「しつけ」に対する考え方が間違っています。

20160302しつけ

そもそも「しつけ」はなぜ必要なのでしょう?

人間の社会で暮らす犬は、人間同様に「社会の一員」として最低限のルールを身につけなければなりません。

トイレは決められた場所でする
人や、ほかの犬に吠え付かない

これらの基本的なルールが守れなければ、人間の社会で暮らしていくことはできません。そして、このルールは幼いうちでなければ本当に身につけることはできないのです。

これは、人間のしつけと同じです。
素直に教えられたことを吸収できる無垢な状態で行ってこそ「しつけ」が効果的なものになり、成犬になってもきちんと社会生活を営めるようになるのです。

「しつけ」がうまくいくか否かは、犬の資質や才能は関係ありません。幼い犬は、どんな犬であってもきちんとしつければ人間の言うことを聞くようになります。すべては飼い主さんの「根気」次第です。

愛犬とあなたがお互いに楽しく快適な生活を送るためには「しつけ」はとても大切なことなのです。

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