耳掃除を習慣づけて

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耳垢がたまっていないか、異物が付着していないか、耳だれはげていないか、悪臭がしないかなど、ふだんから愛犬の耳をよく観察する習慣をつけましょう。

綿棒を使って耳掃除をする場合、見えづらい耳の奥まで綿棒を突っ込むことは厳禁です。外耳道を傷つけてしまったり、耳垢を奥に押し込むようなことになっては逆効果です。

以下のポイントに気をつけて、正しい耳掃除をしてあげましょう。

 

耳掃除のポイント

20140917耳掃除2

①頭をしっかりと固定し、動かないようにする。

②外耳道に生えている毛は、ピンセットを使って慎重に抜く。

③綿棒は細めのものを、水、お湯などでしめらせて使う。

④綿棒は奥まで押し込まない。目に見える部分の汚れだけの取る。綿棒は皮膚に押し付けず、表面をやさしく撫でるように使いましょう。耳の奥が汚れている場合は獣医さんや動物看護師さんに任せましょう。

⑤耳の掃除を終えたら、乾いた綿棒でやさしくふいて、なるべく湿気を残さないように心がけましょう。

 

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