老犬は子犬と同じように -初めての犬-

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犬も6~7歳になると人間では40歳を過ぎて、そろそろ老化現象の兆候が見え始める年齢です。年をとれば活動が鈍ってきて。目や耳、鼻、その他にも体の様々な部分の機能が衰えてきます。歯もジョジョンに弱ってきて、歯槽膿漏などの症状も進んできます。

人間とまったく同じように、犬も加齢が進んでくると色々なところに障害が出てきます。食べ物を消化する機能も低下してきますので、食事も消化しやすくカロリーの高いものを与えるようにしていきましょう。

老犬 

 

老犬に与える食事

①人肌程度の温度に温める

②消化の悪いものは与えないよう気をつけて

③柔らかめの食事にし、回数と量は子犬と同じように、少量を多めの回数で(3~4回)

④水は常に新鮮なもの切らさずに

老犬になって運動量が減れば、もちろん消費カロリーも少なくなってきます。食べる量が減ってきたからといっても心配することはありません。

 

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