病気のサイン、まず食欲は? -初めての犬-

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病気に対する対処法の一番はなんと言っても予防です。予防接種など、飼い主としてできることの全てをきちんとしてあげなければなりません。しかし、できることを全てやり、どんなに気を付けていても不幸にして病気に罹ってしまうことはあります。そんなときは、早期発見・早期治療がポイントです。

犬の病気にも人間の病気同様に様々なタイプがあります。

  • しばらく安静にして様子を見ているうちに治ってしまうもの
  • 少しづつ悪化していくもの
  • 急激に症状が悪化するもの

言葉がしゃべれない犬の病状を、私たち素人が的確に判断することは、ほとんど不可能です。「もうちょっと様子を見てみよう」などと思って無為に時間が過ぎてしまい、取り返しのつかない事態になっても後の祭りです。愛犬に異変が感じられたら、なるべく早く獣医さんに診てもらうようにしてください。

その判断を的確にするために、犬の病気についての知識を持つことは大切なことです。最近は獣医学の進歩や食生活の改善に伴って、犬の寿命も人間同様、長生きの傾向が進んでいます。飼い主であるあなた次第で、これまで以上に長い期間を伴に元気に暮らせるのです。このことをぜひ覚えておいてください。

それでは、異変はどこに現れるのでしょうか。 

まずは食欲の減退です

20140815食欲減退

健康な犬の食欲は旺盛なものです。ちょっと風邪をひいた程度のことでは食欲が落ちるようなことはほとんどありません。それまで、朝・昼・晩の食事をきれいに平らげていたワンちゃんが、急に食べなくなったり残すようになったら要注意です。

他にも

  • 嘔吐していないか
  • 便はどうか?下痢などしていないか
  • 咳や熱はないか

食欲が無いようなら、これらのことも注意深く観察して獣医さんに相談しましょう。

 

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