病気のサイン ―歩き方がおかしい時―

スポンサードリンク

 

犬が歩いている時、片足を上げたままであったり、引きずる動作を見せるようなら、足に何らかの異常があると考えることができます。一般的に考えられるのは、散歩や運動などをしているときに、トゲなどが足の裏に刺さってしまうケースです。

また、高いところから飛び降りたり、自転車やバイク、クルマなどに接触して起きる骨折や関節損傷なども可能性があります。犬と散歩などをしている最中であれば、何か異常があると判断した場合には、すぐに愛犬の足裏を調べましょう。

20140822びっこ1

  • ほとんど出血もないような擦り傷程度であれば、マキロンなどで消毒しておけば心配いりません。
  • 切り傷などがあり、出血が目立つようなら化膿予防のために病院へ
  • 指の間に湿疹やただれがあるようなら病院で治療を受けましょう。
  • 高い場所から落ちたり飛び降りたりしたのであれば、脚全体を触ってみて、痛がる場所があるようなら関節や骨に異常があります。すぐに病院に行きましょう。

また、外傷もなく原因のはっきりしないのに歩き方がおかしい時は、神経や筋肉、頚椎・脊椎などの病気かも知れないので、病院で検査してもらいましょう。

                               

歩き方に異常が出る病気には、

椎間板ヘルニア、水頭症、前庭炎、脂肪腫、股関節形成不全、レッグ・パーセス病、骨折、脱臼などがあります。

 

コメントを残す