病気のサイン ― 痙攣・ひきつけ ―

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犬も痙攣やひきつけを起こしたり、失神して気を失うことがあります。原因にはさまざまなものがありますが、飼い主の不注意から、散歩中に日射病や熱中症にかかってしまい、痙攣やひきつけを起こすことがあります。

また、夏の暑い日に長時間、犬をクルマに乗せたまま買い物などをするのも危険です。環境も含めて、犬の健康管理には十分な配慮をしましょう。

 20140822痙攣

注意するポイント

①子犬や老犬は日射病や熱中症でひきつけることが比較的多いので、散歩の時間帯を朝晩の涼しい時間にし、また、散歩の時間も短めにしましょう。

②夏場の犬の住環境を工夫しましょう。特に屋外犬のハウスの位置は、日陰の風通しの良い場所を選び、それが困難であれば玄関の中などに避難させることも考えて。

③万がいち、痙攣や引きつけなどの症状が見られたら、直ちに病院へ。

 

犬の痙攣・引きつけの主な原因には、

・特発性てんかん

・脳腫瘍

・脳炎

・ジステンバー

・頭部外傷

・低血糖

・日射病

・熱中症

などがあります。

 

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