病気のサイン ― 元気がない ―

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犬も人間同様に、からだや心の調子が悪くなれば元気がなくなります。

あなたや家族が名前を呼んでも来なかったり、弱々しく尾を振って、力なくダルそうによたよたと近づいてくる。普段は好きな散歩にも行きたがらない。散歩に行っても、下を向いて時々立ち止まりながら飼い主の後をゆっくりとついてくる。こんな時は、どこか体の調子が良くない可能性が高いです。

運動のしすぎや寝不足などで元気がないことも考えられますが、まずは、からだを触ってみて痛がる箇所がないかどうかを調べてみましょう。他にも、分泌物の色や臭がいつもとは明らかに違っていたり、血が混じっている、皮膚がただれている、熱がある等の症状があるときには、すぐに獣医さんの診察を受けましょう。

20140816元気がない

見て分かるポイント

  • からだ全体を触ってみて、痛がる箇所がないか調べる
  • 目、耳、鼻、口、肛門、陰部などに異常がないか
  • これらの皮膚の開口部に異常な分泌物はないか
  • 歩き方はどうか
  • 熱を計ってみる

 ※犬の体温は人間よりも高く、小型犬の場合38度台~39度台、大型犬で37度台から38度台が平熱です。犬用の体温計を肛門に差し込んで計ることで正確な体温が計れます。また、犬の体温は朝と夜では1度以上違うことは普通です。初心者の方も日頃から犬の体温を測って、愛犬の平熱を把握するようにしましょう。

 

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