獣医さんでも困難な病気やケガは大学附属動物病院へ

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犬も人間と同様、さまざまな身体のトラブルを起こします。
風邪をひくこともあればお腹を壊すこともありますし原因不明の高熱を出すことも。
また、高いところから落ちて足を挫いたり、尖ったものを踏んづけて足に刺さって怪我することだってあります。

そんなトラブルに、心強い味方になってくれる掛かり付けの獣医さんを持つことはとても重要なことです。
同じように犬を飼っているご近所さんから評判を聞いたり、インターネットで調べるなどして、なるべく家の近くに掛かり付けの獣医さんを見つけておくようにしましょう。

ただし、設備等の問題もあって、町の獣医さんでは対処しきれない病気やケガもありおます。
そんな時は、より設備の整った大学の附属病院を紹介してもらうことになります。

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通常の医学部や医科大学に比べると、重医科大学や獣医学科は圧倒的に少なく、それゆえ大学の付属動物病院の数も少ないので、最寄りの大学病院といってもかなり離れた地域にある場合がほとんどですが、大学附属病院の一覧を作りましたので一度確認しておくと良いと思います。

※大学付属の動物病院では、基本的に獣医さんの紹介状が必要です。

 →大学附属病院の一覧

 

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