犬の言葉を知ろう -初めての犬-

スポンサードリンク

 

飼い主のもとへ引きヒモをくわえてきて「散歩に行こう」と誘う犬。

自分の食器を加えてきて「おなかが空いたよ」と訴える犬。

 20140710褒められて

 

犬は言葉を話せませんが、しぐさやジェスチャーで自分の意思を表現し、

飼い主に伝えようとします。

 

私たちはそれらのしぐさを愛情をもって注意深く観察し、犬の気持ちに応えてやることが大事です。

 

啼いたり吠えたりした時もおなじです。なぜ啼いたり吠えたりするのかを見極めましょう。

おなかが空いているのか、何かに怯えているのか、どこか痛いところがあるのか。

 

毎日愛情をもって接していれば、しぐさや啼きかたが何のサインなのかを読み取れるようになります。

 

 

・犬の挨拶

「こんにちは」「久しぶり!」「おはよう」

大好きな人や犬に会ったとき、犬は大喜びで尻尾を振り、顔や手をペロペロと舐めてきます。

「会えてうれしいよ!」そんな喜びと親愛の表現です。

そして、犬が一日の中でいちばん喜びを感じるとき、それは、何時間も会えなかったあなたが外出先から帰ってきたときです。犬が尻尾を振って飛びついてきたら、あなたも犬に負けないくらいの喜びを表現して抱きしめてあげましょう。

 

・喜びの表現

「ご飯の時間だ!」「さあ!お散歩に行こう!」

犬にとってご飯やお散歩は待ちに待った楽しいひと時。自分の食器にご飯が盛られたとき、ご主人であるあなたがリードを手に取ったとき、犬は尾を振って身体をくねらせ、なかには顔をくしゃくしゃにして笑っているような顔になる犬もいます。

 

・「遊ぼうよ!」

そばにやってきて片手でタッチしたりジャンプして飛びついたり。「退屈だよ!遊ぼう!」そんな誘いの表現です。

 

・「何だろう?」

犬はいつだって好奇心のかたまりです。昆虫や小動物などの動くものには特に敏感。「何だろう?」「見たことないぞ」。興味がわくと耳をピンと立て、姿勢を正して鼻を近づけます。人と同じように首をかしげて考えることもあります。

 

・怖い時

小さな動くものには興味津々でも、大きな動くものには恐怖心を感じます。鼻にしわを寄せ、上唇をめくりあげて牙を見せ、唸り声をあげて相手を威嚇します。身体を大きく見せるために全身の毛を逆立てます。

コメントを残す