犬だっておしゃべりが大好きです

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犬は人間のように言葉は喋れません。でも、人間と同じように「おしゃべり」は大好きです。人間に対しても、ほかのワンちゃんに対しても、いろんなことを語りかけています。それは口から発する言葉ではなく、全身をつかった「ボディーランゲージ」という表現方法で。

20150509怖いよ

いぬの表現方法である「ボディーランゲージ」の基本を知ることで、もっともっと愛犬とのコミュニケーションがスムーズになります。

愛犬の気持ちの変化や身体の異変。すぐに気づけるよう、基本の表現を見てみましょう。

リラックスして落ち着いている時

・耳は立っていてが、前に傾いていたり頻繁に動かしていない
・しっぽは自然に下がっている。ゆっくりと揺らしていることもある
・体重はすべての足に均等にかけられ、自然な姿で立っている。
・頭は自然に起こして口元の筋肉はゆるんでいて、やや開き気味。

相手や自分を落ちつかせて、争う気持ちがないことを表している服従の意をあらわしているとき

・耳は後ろに倒している
・低い姿勢でしっぽを下ろしている
・口を閉じて、舌先を出してペロペロしている
・片足をあげたり目を半分閉じたりして、なだめるような行為を見せる

さらに強い恭順の意をあらわすとき

・しっぽを足の間に巻き込む
・顔をそらして、相手を直視しない
・仰向けになり、お腹を見せる

恐怖を感じて警告を発する時

・耳を後ろに傾けている
・低い姿勢で腰が引け、背中の毛を立てている
・しっぽを下げ、足の間に巻き込んでいる
・鼻の上にしわがより、歯を見せている
・瞳孔が広がっている

さらに強く相手を威嚇するとき

・耳は立って、前に傾いている
・重心が高く体重は前にかかっていて、背中の毛が立っている
・しっぽは硬直し、ピンと立っている
・唇がめくれて、前歯を見せる。うなり声をあげることも
・相手を凝視する

 

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