歯の手入れ -初めての犬-

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年々改良が加えられ、ドッグフードは多様化・高級化する傾向にあります。それに伴って、犬の食事は人間の食事並に柔らかくなってきています。

 

その結果、食べかすは歯にこびり付きやすくなり、歯垢の原因になっています。手入れをせずに放っておくと口臭や歯石の原因になり、やがては歯槽膿漏や歯肉炎になってしまします。最悪は歯が抜けてしまうこともありますので、そうなる前に、まめに歯の手入れをしてやり、歯の病気のもととなる歯垢を取り除きましょう。

 

歯の磨きかた

20140804歯磨き

 

①利き手の人差指にガーゼを巻き、もう片方の手で犬の口を開き、歯と歯茎をマッサージするように磨きましょう。

②歯と歯の間は犬用の歯ブラシか、柔らかい子供用の歯ブラシで磨きましょう。

 ※人間用の歯磨き粉などは使うことは避けましょう。特に、キシリトールは犬にとっては有害物質です。絶対に使わないよう注意してください。

③最初は前歯からスタートし、徐々に奥歯へと少しづつ慣らしていきましょう。最初は嫌がると思いますが、やさしく励ましながら手入れし、終わったらほめてやることを忘れずに。

 

日頃から口の中を観察し、できれば毎日、最低でも週に一度は歯磨きをしましょう。口臭や歯の変色などの異常に気付いたら早めに獣医師さんに診てもらいましょう

 

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