散歩でわかる健康度 -初めての犬-

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暑かろうが寒かろうが、あなたの億劫そうな表情をものともせずに「散歩に行こうよ!」と誘ってくる犬は健康そのものです。あなたにも愛犬にも無理のない生活リズムで朝夕の散歩を楽しむようにしましょう。

■散歩のポイント

○体力の無い老犬と子犬には無理をさせないこと。いずれも体温調節能力が劣っているためです。特に夏場は要注意です。犬の体は地面との距離が近いため、人間が感じる温度よりも場合によっては5度以上高い温度に感じています。

○散歩中の様子を見て健康度のチェックをしましょう。行くのを嫌がったり、いやいや行ったものの途中で座り込んでしまう、元気のない様子で人より遅れて歩く、これらは何かの病気のサインの可能性が高いです。この状態が数日続くようなら早めに獣医さんに相談しましょう。

○雨の日はもちろん、晴れの日でも散歩から帰ったら必ずからだを拭いてホコリや汚れを取りましょう。

○雨や雪の日なども、時間帯を配慮するなどして、無理ない範囲でなるべく1日1回は散歩に出るようにしましょう。外の空気を吸うだけでも、犬には気分転換になります。

20140813散歩

■散歩時間の目安

・超小型犬  : 朝夕各10~20分

・小型犬   : 朝夕各15~20分

・中型犬   : 朝夕各30~40分

・大型犬   : 朝夕各40~50分

 

 

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