愛犬の生活環境で注意すること

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初めて犬を飼うことが決まったら、家族の一員として一緒に暮らすための環境を整えなければなりません。どんな点に注意しなければならないのかをまとめてみました。

20150524くつろぐ犬

室内で犬を飼う

「巣」をつくる

犬の生活エリアを考えるとき、大切なポイントは「縄張り」と「巣」という二つの概念です。

「縄張り」とは、自分の守るべきエリアであり、犬は本能的に「縄張り」の中では外敵に警戒を怠らず、常に緊張をときません。
また「巣」とは、安心して休むべき場所であり、緊張を解いて眠る場所なのです。

室内で犬を飼う場合、その家全体は犬にとって「縄張り」です。そとからやってくるものに吠えたりするのは、「縄張り」への侵入者に対する警告なのです。
一日中警戒を怠らずに緊張していては犬も疲れてしまいますので、ゆっくり休める「巣」を用意してあげる必要があります。

「巣」は人の出入りが少ない落ち着ける場所で、日差しが適度にあって明るく風通しの良い場所に適度な大きさのケージを用意しましょう。

ケージを選ぶポイントは大きさです。広すぎるケージでは犬はくつろぐことができません。ペットショップなどで犬種を伝えて最適な大きさのケージを選ぶようにしましょう。

 

事故を未然に防ぐ

床の材質はとても大事です。犬はツルツルと滑るフローリングの床が苦手です。腰を痛める原因になりやすいので、犬の生活スペースには滑らないようにカーペットなどを敷くようにしましょう。

また、犬は人間の赤ちゃんと一緒で、何でも口にしようとします。
タバコや薬などは犬の近くには置かないようにしなければなりません。また、観葉植物も犬に有害なものがありますので、なるべく犬の生活環境には置かないようにしましょう。

 

外で犬を飼う

犬小屋の設置場所

外で飼う場合のポイントは、犬小屋はなるべく家族の声が届く場所に置くということです。

犬はもともと群れで暮らす動物で、孤独が大嫌いです。ですから、外で自分の巣である犬小屋にいる時にも、常に家族の「気配」を感じられることが必要なのです。

また、当然室内で飼うこと以上に暑さ寒さに配慮が必要です。いぬは特に暑さに弱い動物です。したがって、犬小屋の設置場所は暑さ対策を基準に考えて、夏に風通しがよく、日差しを避けられる場所を選びましょう。

事故を防ぐ

家の外は室内以上に危険がいっぱいです。

農薬や肥料などは謝って飲み込んだりしないように、きちんとしまっておかなければなりませんし、釘なども同様です。

また、外の道路から近すぎると、子供などとのトラブルが起きる可能性もありますので注意が必要です。

 

 

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