愛を持って観察することで見えてくる異変のサイン -初めての犬-

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餌を食べない、散歩に行きたがらない、元気がないなど、ちょっとしたことでも異変に気づいたら「病気なのでは?」と考えて、注意深く観察するようにしましょう。すべての異変が病気とは限りませんが、飼い主としてはそれくらいの慎重さは必要です。

口説いようですが、犬は人間の言葉が喋れません。苦しくても辛くても、それを飼い主であるあなたに訴えることはできないのです。犬からは訴えられない分、あなたが最大限、気遣ってやるのが飼い主としての責任であり愛情なのです。

いつもと様子が違うと感じたら、まずは検温するなどして状況を見定め、症状が深刻になる前に獣医さんに診てもらって適切な治療をしてもらいましょう。そのためには、犬を日頃から観察し、異変があったらすぐに気づいてやることが大切です。

20140815病気かも

前の記事にも書きましたが、まずはじめの異変は食欲に現れます。食事を残したり、まったく口にしないようなことがあったら、まずは体温を測ってみましょう。

食欲は季節によっても増減がありますが、徐々にではなく、ある日急に食べなくなったりしたときは要注意です。

 

 

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