意思を伝達する「リード」 -初めての犬-

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飼い主と愛犬とを文字通り結び付け、お互いの意思を伝える一本のライン、それが「リード」と呼ばれる紐あるいは綱です。飼い主は散歩の時も訓練のときも、常にこのリードを使って自分の意思を愛犬に伝えようとします。犬もまた(とくに訓練が進んでいない状況ではなおさら)自分の意思を飼い主に伝えたりもします。

 

『もっと速く行こうよ!』『いやだ!絶対に動かない!』「そっちじゃなくてこっちに行きたい』街中で、いかにも犬がこんなことを言っていそうな光景に出くわすこと、皆さんにもよくあることだと思います。

 

よくしつけられ、ある程度訓練が進めばこんなことにはなりません。犬はリードから伝わってくる力の強弱や緩みなどから主人の意思を、直接的には首輪を通じて感じ取り、読み取り、素早くその意思に忠実な行動を取ろうとするのです。

 

ここでお分かりになると思いますが、「リード」と「首輪」は意思を伝えるためのきわめて重要なツールなのです。それでは、どのような「リード」や「首輪」を選んだらよいのでしょう。いずれも革製や金属製、ナイロン製、布製などがありますが、それぞれの特徴や長所短所を知り、ご自分の使用目的に合ったものを使い分けていくようにしましょう。

 20140723リードを選ぶ

リード・首輪ともそれぞれ犬の成長に合わせて調節できるものを選びましょう。リードの長さは長すぎず、短すぎないものを選びます。長すぎると犬の足に絡まり、短すぎるといぬは歩きにくいものです。

 

また、訓練用のひもは5メートル、10メートルといった長さがありますが、訓練の内容によって使い分けるといいでしょう。

 

首輪にもさまざまな種類があります。犬が引けば引くほど首が締まる金属製の「引き締め首輪」は、訓練用としては便利ですが、ある程度使う人の技術が必要になってきます。首を絞めすぎないよう注意も必要です。

 

犬種などにもよりますので、ペットショップなどで相談しながら愛犬に合ったものを選びましょう。

 

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