去勢・避妊手術 -初めての犬-

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人間と幸せに暮らす犬がいる一方で、毎年数多くの犬が人間に捨てられ殺処分されています。その数は毎年4万頭以上にのぼります。犬が殺処分される原因はすべてが人間の身勝手によるものです。

殺処分の方法をご存知でしょうか?高濃度の二酸化炭素によって窒息死させ、その後、焼却されます。犬によっては完全に息絶える前に償却されている可能性も指摘されており、犬に与える苦痛はもちろんのこと、実際に処分に当たる獣医師や自治体の職員の精神的な苦痛も想像を絶するものです。

20140812処分

こんな不幸な犬をこれ以上増やさないためにも、オスには去勢手術、メスには避妊手術を施してやるべきです。避妊手術によって生理の煩わしさもなく、メスが発病する生殖器の病気も予防できます。オスにとってもそれは同じことです。ムダ吠えもなく、性格も大人しくなります。

時期は生後10ヶ月頃。あまり早い時期に手術をしてしまうと、ホルモンバランスが崩れて脱毛することなどがあります。かかりつけの獣医師さんと相談して決めるといいでしょう。

 

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