健康管理の基本は“こころ” -初めての犬-

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犬を健康に育てるために大切なこと。それは、食事や手入れ、適度な運動や病気の予防などはもちろんですが、これに加えて忘れてならないのが“心の健康”です。

一日中室内でばかり過ごしていたり、犬舎に繋がれたまま一人ぼっちで留守番ばかりさせられていれば、イライラや欲求不満が昂じてしまいます。そのはけ口として、ものをかじってみたり、無駄ぼえをしたりと、飼い主の嫌がる悪い行動へと走ってしまうのです。

これらを防ぐには、日頃から犬にストレスのかからない快適な生活を作っていかなければいけません。そのためには、

○愛情を込めたスキンシップ

○十分な運動

○季節に合わせた快適な住環境

これらに気を配ることが大切です。

20140809スキンシップ

特に、もともと集団の中で生きてきた犬にとって、耐え難い心のストレスになるのは“孤独”です。悪いことと知りながら、飼い主の嫌がることをするのも、全ては飼い主の気を引いて構ってもらいたいからなのです。

犬に孤独を感じさせないためにも、毎日の散歩を欠かさずに、コミュニケーションとスキンシップを十分に取るよう心がけていきましょう。

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