予防接種で怖い伝染病を予防 -初めての犬-

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人間の暮らしが豊かになるのと比例して、犬の生活もどんどん豊かになってきました。それが最も顕著に現れているのが犬の食生活です。また、住環境においても、冷暖房の設備が整い、この面でも快適さが増しましたが、それに伴って、それまでにはなかったような新しい病気も増えてきました。

一方で、獣医学の分野においても予防医学が進歩し、一昔前であれば、一度かかってしまったら死を覚悟しなければならなかったような怖い伝染病も防げるようになりました。犬を飼う者の責任として、予防できる病気は是非とも防いでやらなければなりません。

もっとも怖い伝染病、ジステンバー、伝染性肝炎、パルボウィルス感染症、レプトスピラ症、パラインフルエンザなどには混合ワクチンがありますので、適切な時期に接種することで完全に予防できます。

また、蚊が媒介することで感染するフィラリア症も、発生する時期の数ヶ月の間、月に1回予防薬を接種することでほぼ完璧に防ぐことが可能です。

20140812予防接種

■ 予防接種スケジュール

生後3ヶ月 : 検便・駆虫

生後60日 : 混合ワクチン接種

生後90日 : 混合ワクチン接種 / 狂犬病の予防接種

生後12ヶ月 : 検便・駆虫・混合ワクチン接種

1歳以上  ; 年1回検便・駆虫

7歳以降  : 定期健康診断年1回

 

混合ワクチンの種類などには色々な見解や犬の体質などもありますので、信頼できる獣医さんに相談して受けると良いでしょう。

 

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