ワクチン接種は健康管理の基本

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大切な家族の一員であるワンちゃん。
病気になどなってほしくないと思うのは当然のこと。
そして、防ぐことができる病気を防ぐため、混合ワクチンの接種もぜひしておきたいものです。

20160325ワクチン

混合ワクチンの接種は、愛犬の病気を防ぐためだけでなく、日常の散歩や日々の生活の中で接触するよそのワンちゃんへの感染や、交配を望む場合には生まれてくる子供への感染を防ぐという意味でもなくてはならないものです。

混合ワクチンは、2種から11種まで、さまざまなタイプのものがあります。
種類が多いワクチンを接種することで、より多くの病気を回避できるようになるのですが、一方で、種類が多ければそれだけ副作用のリスクも高まります。

混合ワクチンの種類は、ワンちゃんの健康状態と犬種を基本にして、獣医師が判断し、さらに、住んでいる地域なども判断材料にして決定します。

副作用を起こしやすい犬種のミニチュアダックスやコーギーなどは、ベースと言われている5種混合ワクチンを選ぶことが多いですし、抵抗力が弱い子犬もこのワクチンを選択することが一般的です。

また、比較的温暖な地方や、水辺が多い地域などは、8種や9種混合ワクチンを選択するケースが多いですが、その逆の地域だと、そこまで必要がないと判断するケースが一般的です。

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