ミニチュア・シュナウザー [Miniature Schnauzer] -初心者にオススメの犬種-

スポンサードリンク

20141015ミニチュアシュナウザー

飼いやすさの総合評価 A

A:とても飼いやすい B:飼いやすい C:ふつう D:やや手間がかかる E:手間がかかる

   項  目 評価        基   準
人間が好き A  人へのなつきやすさ
情緒の安定性 B  情緒が安定していておちつきがあるか
しつけやすさ A  知性があり、物覚えがよいか
お手入れ B  トリミングなどの手間の度合い
必要な運動量 A  必要な運動量が多くないか

 

特徴 ミニチュア・シュナウザーが作られたもともとの目的は農場でのネズミ退治。現在では主に愛玩犬として家庭で飼われている。からだが丈夫で頭が良い。威厳のあるおじいさんのような口ひげや足のまわりの飾り毛も特徴的で美しい。
歴史 小柄なスタンダード・シュナウザー、アーフェん・ピンシャー、プードルなどの交配によって作られた。ほかのシュナウザーとは全く別の犬種。19世紀の終わり頃には独立した犬種としてドッグショーに出場。多くのテリアはイギリスで誕生しているが、ミニチュア・シュナウザーはドイツで生まれた。
飼育のポイント テリアの中では闘争心も少なく、しつけや訓練もしやすい。トリミングは必要。
外観 耳は通常V字型にたれているが、断耳して立ち耳にすることも。被毛は針金状で硬く二重毛。頭は長方形でがっしりとした体格をしている。
被毛色 黒と白が混じったソルト&ペッパー、ブラック&シルバー
体高  30 ~ 35cm
体重  6 ~ 7kg
原産地  ドイツ

 

 

コメントを残す