ブラッシング -初めての犬-

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身体中を毛でおおわれている犬にとって、毛づくろいをすることは健康面からも非常に重要なことです。特に長孟子ではゴミやホコリが絡まりやすく、放っておくと体が汚れるだけでなく、痛んだ毛がからんで毛玉になりやすくなります。こうあると面倒です。

 

ぶブラッシングの効果は、被毛を美しく保つだけでなく、血行をよくすることで犬の健康を増進し、さらには皮膚病の早期発見にもつながります。

愛犬のために、ぜひ習慣づけましょう。

 20140731ブラッシング

 

短毛種のブラッシング

 

①毛並みに沿ってブラッシングします

②次に毛並みに逆らってブラシをかけます。

③最後に、硬く絞ってタオルでよく拭いてやりましょう。

 

 

長毛種のブラッシング

 

①犬を寝かせて、腹部、股の部分から丁寧にブラシをかけます。この時、犬の脚を横方向に拡げないように注意しましょう。脚の関節の構造上、犬の脚を横方向に拡げることはよくありません。最悪の場合、脱臼などのアクシデントにつながります。

②毛が固まっている部分は、両手で揉むようにしてほぐしてみて、ほぐれないようなら切りましょう。

 

 

ブラッシングの道具

brushes

●スリッカーブラシ

毛のもつれを取る時や抜け毛をきれいに取るのに使用します。シャンプーのあと、毛を乾かす時にバスタオルで十分に水分を取ったら、ドライヤーを当てながら毛に逆らって直接風を当てるようにとくと乾きも早いです。一般的に使用されるブラシですが、ハリガネのような硬いブラシなので注意して使わないと体に傷をつけることがあります。特に短毛種の犬は皮膚に近い為、力の入れすぎには要注意です。ブラシを置く時は必ずブラシを下に向けておきましょう。上向きに置くと、犬が誤って踏んでしまい脚の裏にささる恐れがあります。 

 

 

●ピンブラシ

本台にゴムのクッションを張り、その上にピン(金属製の他に竹で作られたものもあり、先端が丸みを帯びています)を植え込んだブラシです。ゴムの弾力でピンが自在に動くので、被毛や皮膚を傷めないことが特徴です。
●獣毛ブラシ

特にやわらかい毛質の大に適したブラシです。毛を痛めない柔らかいブラシです。

 

ラバーブラシ

ゴム状のプラスチック使用したブラシで、ラバーが毛を吸着する性質を利用し、抜け毛を取り除きます。短毛種で換毛期に出る抜け毛などを除去するために使います。

 

●コーム

犬用のクシは金属製で、粗目と細目のピン(歯)が左右均等に植え込まれています。主に、毛並みをそろえるために使います。

●スクラッチャー

犬の被毛をすくことで、一度抜け落ちた後、他の被毛に絡まっている毛をかき集めることができます。

 

犬の被毛をすくことで、一度抜け落ちた後、他の被毛に絡まっている毛をかき集めることができます。

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