パピヨン [Papillon]-初心者にオススメの犬種-

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220141013パピヨン

飼いやすさの総合評価 A

A:とても飼いやすい B:飼いやすい C:ふつう D:やや手間がかかる E:手間がかかる

   項  目 評価        基   準
人間が好き A  人へのなつきやすさ
情緒の安定性 B  情緒が安定していておちつきがあるか
しつけやすさ A  知性があり、物覚えがよいか
お手入れ B  トリミングなどの手間の度合い
必要な運動量 A  必要な運動量が多くないか

 

特徴 ヨーロッパの貴婦人たちに愛されただけあって、その姿は優美で美しい。名前の由来となった蝶のような耳は、ルイ14世の時代にはたれ耳であったものを、その後、立ち耳になるよう改良が加えられていった。垂れ耳の犬をヨーロッパではファレーヌと呼ぶ。同じ親から耳のタイプの異なった子犬が産まれることも。性格は明るく友好的。
歴史 小型のスパニエルを16世紀に改良をくわえてパピヨンが誕生する。小型のスパニエルは、マリー・アントワネットをはじめ、ヨーロッパの貴婦人たちに大人気で、自分の肖像画に一緒に描かせることが流行した。フランス語で蝶という意味を持つ名前の由来となった大きな耳は豊かな毛で飾られている。
飼育のポイント 定期的なシャンプーと毎日のグルーミングが必要。耳の毛がどんどんのびるようなコンディション作りを。頭が良く、しつけはしやすい。
外観 被毛は長く、まっすぐで絹のようになめらかでやわらかい。とくに胸と尾の被毛は羽毛のように豊か。
被毛色 白地にブラックまたはブラウンのまだら。ブラック、タン、ホワイトのトライカラー。
体高  20 ~ 28cm
体重  4 ~ 4.5kg
原産地  フランス、ベルギー

 

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