ドッグフードの安全性

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私たち人間は犬以上に食肉を消費します。

鶏肉、豚肉、牛肉などは何らかの加工食品も含めると、どこの家庭でも食卓に上らない日は無いといっても言い過ぎではないでしょう。

20151023ドッグフード

では、これらの肉のお値段はいくらくらいでしょう。

食品スーパーの特売などでも比較的安価な鳥の胸肉で100グラムあたり70円くらいから、牛肉であれば100グラムあたりで200円くらいはするものです。

人間が食べるお肉の場合、最低でもこれくらいの値段ですが、一方でドッグフードはどうでしょう。

ペットショップやスーパーのペットフードのコーナーなどで売られているものの中には100グラムあたり10円程度のドッグフードが普通に売られています。そしてそれらの主成分には肉類であることが明記されています。

もちろん、安全で確かなものであれば安いことは歓迎すべきことです。しかし、普通の感覚でちょっと考えると「んんんっ?」と思ってしまいます。本当に大丈夫なんでしょうか?

これらのドッグフードの多くには、実は、4Dと呼ばれる肉が使われています。4Dとは、死んだ動物や、病気の動物、障害のある動物の肉などの事を指します。それも、牛や豚や鶏などの肉ばかりではありません。殺処分された犬の肉までが使用されているのです。

人間が口にする食品は、食品衛生法によって添加物の規制がなされています。

しかし、ドッグフードにはそれがありませんから、人間の食べるものに入っている食品添加物とは全く違う、かなり危険な添加物も入っているということになります。

更には、肉や合成保存料以外にも色々なものが含まれているドッグフードですが、ここまで書けばお分かりいただける通り、どの含有物も「安全か?」と聞かれれば、胸を張って「安全」とは言い切れないドッグフードが世の中には溢れているのが現状なのです。

ドッグフードは毎日消費するものですから、高いものを与え続けることは大変なことかもしれますせん。しかし、本当の家族の一員として暮らしていくなら、あなた自身の何かを切り詰めてでも、安心安全な食べ物を与えるべきではないでしょうか。

それが本当の「家族愛」だと思います。

 

 

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