キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル [Cavalier King Charles Spaniel]-初心者にオススメの犬種-

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20141016キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

飼いやすさの総合評価 A

A:とても飼いやすい B:飼いやすい C:ふつう D:やや手間がかかる E:手間がかかる

   項  目 評価        基   準
人間が好き A  人へのなつきやすさ
情緒の安定性 A  情緒が安定していておちつきがあるか
しつけやすさ A  知性があり、物覚えがよいか
お手入れ C  トリミングなどの手間の度合い
必要な運動量 A  必要な運動量が多くないか

 

特徴 18世紀にヨーロッパで流行した短吻種の影響を受、けて、パグなどとの交配で生まれたのが現在のキング・チャールズ・スパニエル。その祖先である犬種の復活を意図して19世紀に作られたのがキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルである。長くて大きなたれ耳が特徴。性格は明るく活発で元気がある。人間が好きで付き合いやすい。 
歴史 17世紀の英国王室や貴族の間で人気があったキング・チャールズ・スパニエルとは同じ祖先を持つ。その後、短吻種へと改良されていったものを、1926年、アメリカ人のロズウェル・エルドリッジが破格の懸賞金を出すことで、絵画に残されていた昔の姿をした現在のキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルを復活させた。現在では、キング・チャールズ・スパニエルとは別の犬種として区別されている。
飼育のポイント 毎日のグルーミングと定期的なシャンプーが必要。明るく賢くて人間好きなので飼いやすい。食餌の量と栄養バランスに気をつけ、肥満に注意。評価項目「お手入れ」の「C」は抜け毛がやや多いため。お手入れは習慣として慣れれば苦になるほどではない。
外観 真っ直ぐに伸びる絹糸のような被毛が美しい。耳の豊かな飾り毛がチャームポイント。
被毛色 ブラック&タン。ブラック&タン&ホワイトのトライカラー。ダークマロン。ダークブラウン。黄金色。
体高  31 ~ 33cm
体重  5 ~8kg
原産地  イギリス

 

 

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